秋の寒暖差にそなえるセルフケア|季節のハーブだより Vol.4

日中は暖かくても、朝晩には肌寒さを感じる10月。

一日の中でも気温が変わりやすく、「何を着たらよいか迷う」「身体が冷える」「なんとなく疲れやすい」と感じることはありませんか?

夏から秋へ移り変わるこの時期は、その日の気温や自分の体調に合わせて、無理なく過ごし方を調整することが大切です。

今回は、寒暖差のある秋を心地よく過ごすためのセルフケアをご紹介します。

脱ぎ着しやすい服装で、こまめに調整

朝晩と日中では、体感温度が大きく変わることがあります。

カーディガンや薄手のストールなど、簡単に脱ぎ着できるものを一枚用意しておくと安心です。首元やお腹、足元など、冷えを感じやすいところを無理なく守りましょう。

室内でも、冷暖房の効き方や日当たりによって温度は異なります。周囲に合わせすぎず、自分が心地よいと感じる服装に調整してみてください。

温かい食事や飲み物を取り入れる

暑い季節の習慣が残り、冷たい飲み物や食べ物を選ぶことが多くなっていませんか?

肌寒い日には、スープやみそ汁、温かいお茶などを取り入れて、ほっとできる時間をつくりましょう。

特定の食品に偏るのではなく、主食・主菜・副菜を意識しながら、さまざまな食品をバランスよく食べることも大切です。

日常の中で、軽く身体を動かす

過ごしやすい気温の日は、散歩やストレッチなど、無理のない範囲で身体を動かしてみましょう。

まとまった運動時間をつくるのが難しい場合は、少し遠回りして歩く、階段を使う、家事の合間に身体を伸ばすなど、日常生活の中でできることから始めても構いません。

疲れているときや体調がすぐれないときは無理をせず、その日の状態に合わせて調整してください。

入浴と睡眠で、生活のリズムを整える

秋は日が短くなり、生活のリズムにも変化が生じやすい季節です。

夜は入浴で身体を温めたり、照明やスマートフォンの明るさを控えたりして、休息へ向かう時間をつくってみましょう。

朝はカーテンを開けて光を取り入れ、できる範囲で起床時刻や食事の時間を整えることも、毎日のリズムづくりにつながります。

すべてを一度に変えようとせず、続けやすいことから少しずつ取り入れてみてください。

ハーブティーで、ほっと一息

一日の終わりや、少し気持ちを切り替えたいときには、温かいハーブティーを楽しむのもセルフケアのひとつです。

やさしい香りと穏やかな味わいのカモミールや、すっきりとした香りを楽しめるレモンバームなどは、秋のくつろぎ時間にもよく合います。

湯気や香りを感じながらゆっくり味わい、ほっと力を抜く時間をつくってみてはいかがでしょうか。

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季節の感じ方や生活のリズム、ハーブの好みは一人ひとり異なります。

TOWARAでは、お話を伺いながら、季節やお好みに合わせたハーブティーをご提案しています。

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という方も、どうぞお気軽にご相談ください。

秋の毎日に、温かいハーブティーと、ほっと力を抜けるひとときを取り入れてみませんか?

ご案内

本記事は、一般的なセルフケア情報をお伝えするもので、病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。

体調不良が続く場合や症状が強い場合は、無理にセルフケアだけで対処せず、医療機関へご相談ください。

治療中・服薬中の方、妊娠・授乳中の方、アレルギーのある方、お子さまがハーブを利用する場合は、事前に医師または薬剤師へご相談ください。


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【「疲れを秋に持ち越さないセルフケア」】

次号も、季節に合わせたセルフケアをご紹介します。

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